採用に関するQ&A

応募・選考など採用に関して

質問1: 会社案内等の資料を送ってもらいたいのですが。
回答

会社案内等の資料は、会社説明会と一部地域で参加する企業合同説明会にてお配りしており、その他事前の郵送は行っていません。事前の企業研究として、当社のホームページやマイナビ・RecruitNaviの当社のページをご利用下さい。またマイナビ・Recruit Naviよりエントリーしていただいた方へは、説明会のご案内を随時メールにて送らせていただいております。

質問2: 採用までの流れはどのようになっていますか?
回答

内定までは以下のステップとなります。

  1. エントリー
    (マイナビ・RecruitNaviまたは一部地域の企業合同説明会)
     ↓
  2. 企業セミナー(会社説明会)またはWEBセミナー
     ↓
  3. 一次面接
     ↓
  4. 二次面接 + 適性検査(SPI)
     ↓
  5. 三次面接
    ※おおむね三次で最終面接となりますが、その年の人数等により四次面接まで行う場合もあります。
質問3: 説明会(企業セミナー)に参加したいのですが?
回答

説明会の詳細は、マイナビ・RecruitNaviの当社ページに随時掲載いたします。
なお、説明会への参加申込みはマイナビ・RecruitNaviよりエントリーをお願いします。

質問4: 説明会(企業セミナー)は何処で開催されますか?
回答

会社説明会は、本社や支店・営業所か、あるいは社外の施設を利用して開催しています。詳細はマイナビ・RecruitNaviの当社ページにてご確認ください。
2017年度 採用よりマイナビでWEBセミナーも準備しています。

質問5: 採用予定人数は何名ですか?
回答

最終的には決定していませんが、ほぼ例年通りの採用を行う予定です。
なお、過去の採用実績は以下のとおりです。

  総合職 一般
事務職
平成
22年度
13名 15名 28名
平成
23年度
12名 11名 23名
平成
24年度
13名 7名 20名
平成
25年度
12名 8名 20名
平成
26年度
11名 9名 20名
質問6: どのような人材を求めていますか?
回答

当社の社風についての質問と併せてお答えさせていただきます。当社は、明治30年の創業以来、人を大切にし、そして前向きな気持ちを失わず常に真面目に社業に取り組んできました。今日の当社の繁栄は、常に真面目に、そして情熱をもってチャレンジしつづけてきた先輩社員の努力の賜物であると考えています。現在当社に在籍する社員は、先達のそのような努力と情熱を受け継いで仕事に取り組んでいます。
選考においては、そのような当社の社風に共感していただき、真面目に、そして前向きに仕事に取り組む資質と志を持たれている方を求めています。

質問7: 選考の内容について教えてください。また、選考では何を重視していますか?
回答

一次面接(グループ面接または、グループワークの場合あり)と二次・三次面接、適性検査(SPI)を予定しています。
また、前項の「求める人材」についての考え方に基づき、人物重視の面接で選考を行っています。
なお、学部・学科は特に問いません。全学部・学科が応募対象となります。

質問8: 入社するために必要な資格はありますか?
回答

特に必須の資格はありません。入社後の導入研修や実地研修で業務に必要な知識を習得していただきます。
ただし、営業職の場合、営業車両を運転してお得意先を訪問することになりますので、普通自動車免許(ミッション車を運転する場合もあります)は業務上必要です。

質問9: OB・OG訪問は可能ですか?
回答

OB・OGの訪問は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。
より詳しく当社を知るために、各大学就職課などにある名簿を参考にして個別にコンタクトを取られることについては制限しておりませんが、OB・OGの方との面談が採用に直接結びつくものではないことをご了承下さい。
なお、当ホームページやマイナビ・RecruitNaviの当社ページには、若干名ではありますがOB・OG(出身校のOB・OGとは限りません)が登場しておりますので、そちらをご参照ください。

入社後の配属・待遇や研修制度について

質問1: 総合職と一般事務職の違いは何ですか?
回答

総合職は転居を伴う人事異動があり、幅広い職務・部署を経験しながら将来の幹部候補としてステップアップする職務です。当社は全国のホームセンターと取り引きを行っており、営業職を中心として当社の全国事業所(札幌営業所・仙台営業所・東京支店・中部営業所・近畿支店・広島営業所・九州営業所・匠台第1商品センター・匠台第2商品センター【兵庫県小野市】・東日本商品センター【埼玉県熊谷市】)が勤務対象となります。
一般事務職は転居を伴う人事異動のない職種で、原則として採用地での勤務となります。仕事内容は部署によってさまざまですが、当社では多岐に亘る部署で活躍していただいており、単なるルーチンワークではなく全員が主体性を持って仕事を行っています。

質問2: 転勤はありますか?
また、配属や異動の希望はどの程度かないますか?
回答

営業や企画開発・物流管理職の総合職は、当社の全国事業所が勤務対象となり、異動転勤の可能性があります。一般事務職の方の遠隔地への転勤はありませんので採用地での勤務となります。
配属や異動は、「どの部署に、いつ、どのような人材が何人必要か?」と言うことにより判断されます。一概には言えませんが、本人の希望が叶う比率はそれほど高くありません。

質問3: 新入社員の勤務地と配属はどのように決まるのですか?

各部署の要員のニーズと本人の適性によって判断します。
総合職(営業職・企画開発職・物流管理職)は、当社の全国事業所が勤務対象となり、異動転勤の可能性があります。
一般事務職の方の遠隔地への転勤はありませんので採用地での勤務となります。

配属部署としては、営業部・商品部・物流部・管理部があります。総合職の場合は、すぐに営業部に配属となるか、物流部で商流を経験してから営業部への異動が多い傾向にあります。

ちなみに当社の事業所は以下のとおりです。
本社・情報サービスセンター(以上兵庫県三木市)
東京支店(埼玉県川口市)、札幌(営)、仙台(営)、中部(営)広島(営)、九州(営) 、
匠台第1商品センター・匠台第2商品センター(兵庫県小野市)
東日本商品センター(埼玉県熊谷市)

質問4: 残業はどの程度ありますか?
回答

担当業務や時期等によって異なりますので一概には言えませんが、残業が発生するケースはあります。
事務職や管理部門・物流部門では、機器の導入や仕組みの変更などに随時取り組み、会社として残業を減らす努力を続けています。
営業職の場合は、担当するお得意先のスケジュールなどにより休日出勤することがあります。その場合も、就業規則で適切に対応しています。事務職の場合、休日出勤は原則としてありません。

質問5: 休日はどのようになっていますか?
回答

年間の所定休日数は107日間程度です。
土・日曜は基本的に休みとなり、それ以外には、法定どおりの年次有給休暇と年末年始・夏期の休暇となります。ただし、物流部門は、お得意先(ホームセンター)への出荷の関係で月曜から金曜の祝祭日は、原則として営業日(出社日)となります。
その他、当社独自の休暇制度(入社1年後に利用できる)として、誕生日休暇(独身者)又は結婚記念日休暇(既婚者)があります。

質問6: 通勤はどのようになっていますか?
回答

事務所により多少違いますが、原則として許可制により「自家用車」での通勤を認めています。なお、通勤交通費は公共交通機関の通勤を含めて支給しています。

質問7: 入寮制度はありますか?
回答

業務命令によって自宅より離れた事務所へ勤務する場合は、会社の社宅制度を利用できます。東京支店には会社保有の1ルームタイプの独身寮があり、それ以外の事務所では、会社が借り上げたアパートや1ルームマンションを独身寮として使用しています。

質問8: 営業にノルマはありますか?
回答

当社の場合は予算目標制を導入しています。具体的には、前年の実績や今後の市場動向を検討して会社としての目標をたて、それに基づいて各部門が予算目標を立案し、各個人の予算目標に落とし込んでいます。全営業員は、自分の予算目標を必達するために上司と相談しながら日々の営業活動を続けています。ただし、目標を達成できなかったからと言って、それだけで給与や賞与がカットされることはありません。日々の営業内容や勤務態度等の総合的な判断となります。

質問9: 新入社員の研修はどのようになっていますか?
回答

入社後に新入社員全員で数泊の導入研修を行います。この研修は、あくまでも導入的なもので、当社の概要や組織、就業規則など、また業界や当社の取り扱い商品等に関する基礎知識や、最低限のビジネスマナーなどを習得していただくことが目的です。
その後の90日程度は物流部を中心とした仮配属先での実地研修を行い、そこで当社の取り扱い商品に関する知識やその商流(仕入れ→受注→出荷)等について習得した後に正式な配属先へ異動するパターンが多いです。
業務に関する知識・スキルの習得は、原則としてOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング=実際に業務に携わりながら知識とスキルを習得すること)にて行っています。

質問10: その他の研修制度はありますか?
回答

系統だった研修制度は設けておりませんが、必要に応じて「社内研修」を実施したり、「社外研修」に参加するなどを実施しています。その内容も業務に必要な「営業研修」等だけでなく、企業人=社会人としての人間教育をカリキュラムとした社外研修にも参加しています。
その他、営業職や商品企画職を中心として、毎年開催される業界の海外視察研修に参加しての海外研修も行っています。

業務内容について

質問1: 藤原産業の「取り扱い商品」は何ですか?
回答

ホームセンターで販売されているハンドツール(大工道具・作業工具)、パワーツール(電動工具・電動先端工具)、ガーデンツール(園芸機器・園芸道具)などの、いわゆるDIY用ツールが当社の取扱い商品です。
現在当社は、約35,000アイテムのDIYツールを取り扱っています。

質問2: 藤原産業の「得意先・顧客マーケット」は何ですか?
回答

北海道から九州・沖縄までの全国ホームセンターと、一部専門店が当社のお得意先です。それらのお得意先へ、DIYツールの卸売り(提案営業と物流)を行っています。現在のホームセンターとのお取引先数は約300社、3,150店舗で、国内の全ホームセンター3,800店舗のうち、おおよそ80%の店舗とお取引をしています。

質問3: 藤原産業では商品の製造は行っていますか?
回答

当社自身では製造を行ってはいませんが、当社で独自に商品の企画開発を行い、当社のオリジナルブランド商品として販売を行っています。

質問4: エンドユーザーへの直接販売は行っていますか?
回答

原則としてエンドユーザーへの直接販売は行っていません。国内のホームセンターと一部専門店が当社の販売先です。